メバル 釣は春の釣り

メバル釣りに行きませんか。


メバルは春の釣りといわれていましたが、今では一年中メバル釣りを楽しむ人がいます。

もちろん全国では時期や時間が違いますので注意して釣行の計画を組む必要があります。

詳しいことは地元の釣具店などで聞いてからの方がよいでしょう。



仕掛けは道糸1号前後、ハリスは0.8号前後であれば大物でも大丈夫?

少し効率が悪くなるけどメバルは目がいいのでなるべくハリスは細いほうが釣果が上がるポイントのひとつです。

糸は数種類用意して出かけましょうね釣れないときにはハリスを細くしてみるのもポイントですよ。



ワームのメバル釣りはとても手軽、竿さえあればえさの心配することなく出かけられます。

釣り人にもよりますがエサ釣りが得意な人、ワームでの釣りを得意とする人、それぞれの技術があり、ワーミングに魅せられてる人が最近多いのはよりゲーム性があるからでしょうか。



餌釣りを得意とする人は年間で三回くらい餌の種類を変えているようです。

初春はシロウオ、それからが砂むし(ゴカイ)、初冬からはシラサエビ(川えび)などですが、一年中同じ餌では絶対に駄目です。

餌はメバルがその時期に対象としているものが一番なので、メバルの食生活?を探ることが早道です。



メバルはどんなふうに調理をしてもとても美味しい魚です。

刺身はもちろん、煮ても焼いても肝も美味しいしこれからの季節、鍋などもいかがでしょう。

自分で釣った魚の美味しさは格別なものがあります。

また簡単なものに、メバルの刺身と卵の醤油漬けを温かいご飯の上にのせるだけのメバル丼もオススメです。

メバルは場所によっては小さいものしかつれないときが多々あります。

せっかく釣ったメバル、小さくても美味しく食べましょう。

姿揚げなどいかがでしょうか。

美味しく揚げるコツは背中の方に隠し包丁をいれてから揚げることです。



東京では夜釣りのメバル釣りが人気です。

船釣りですが夕方6時頃の出航で夜10時から12時頃の帰港になりアナゴとメバルの釣りになりますが夜景もとても綺麗ですし夏の風物詩の様相、夜風がとても心地よいですよ。

あなたも出かけてみませんか。



メバルは港の岸壁、波止めなどで釣果が出ますが波には注意しましょう。

場所によっては波が増幅され、風もないのにーー ということになります。

つい夢中になるのが釣りです。波止めの釣りでは、天気、服装など充分に注意して取り組みましょう。





釣り道具

がまかつ(Gamakatsu) がま磯 インテッサG−IV 遠征 3号−5.3m 5.3m

離島遠征での巨尾長狙いや夜釣りなどに威力を発揮。遠征クラスでネックとなる持ち重りを最小限に抑え、クラスを超えた操作性を体感できます。

そして何よりも、シリーズ中最強のパワーで一気に締め上げ、浮かせることが可能です。






釣具シリーズFishing道具にこだわるなら、収納にもこだわる。

タモケヤキ
W700×H700×D230






New!! 「ロケッティア」プラチナシルバー

「Touch and Go」の最上級モデル。
携帯時はペン型、伸ばすと4.1ft(約125センチ)の大口径&SICトップガイド仕様ロッド+専用スピニングリールのセット。
全8セクション。

渓流トラウト・管理釣り場トラウト・ブラックバス・その他ルアー釣り、堤防でのハゼ・アジ・アイナメ・カサゴ釣り等に向きます。

適正キャスティング重さ:1〜8グラム(0.5〜3号)
適正ライン強度:2〜6LB.(0.6〜1.5号)







昌栄 ラバーランディングネット(ケース付き)




ワカサギ釣りは手軽

ワカサギ釣りはとても楽しい釣りです。

ベテランはベテランなりに初心者は初心者なりに楽しむことが出来、とても奥が深い釣りでもあります。

微妙な竿の不利具合エサの種類や疑似餌の仕掛け、タナの取り方等々どれをとっても釣果に大きく影響が出ます。



ワカサギ釣りに行きませんか。

ワカサギは冬が本当の釣りの季節です。

数も釣れ、魚体も大きくなり、なにより活性が上がります(よく釣れます)。

寒いのが難点ですが釣り場によっては、屋形船のある釣り場も散在しています。

また子供から大人まで、特に女性に人気の釣り場として有名な湖も全国にはたくさんあります。



ワカサギ釣りには東日本の冬の釣りの代表になりますが特に北海道では各地の湖で氷下のつりとして人気があります。

アイスドリルで氷に穴をあけ、氷上にテントを張って、勿論寒さ対策を万全にする必要があります、

マイナス温度での釣りには釣ったワカサギが見る間に凍っていく様は、ちょっとした感動物ですよ。



ワカサギ釣りに行きませんか。

家族みんなで行けるのは、ワカサギ釣りはとても安全だからです。

女性にも子供にもファンが多いのは、初心者でも数が釣れることですね。

もともとワカサギ釣りは数を目当てにしていますので、誰でも数を狙うことが出来るとても楽しい釣りです。



ワカサギ釣りは手軽な釣りだけに、釣り場所によっては、エサや竿だけでなく屋形船の設備もあるような釣り場所があります。

こうなれば一種の釣堀、とても快適にワカサギ釣りを楽しむことが出来ます。

もちろん入漁料は支払わなければなりませんが家族と一緒に楽しむことができますよ。

氷下のワカサギ釣りが盛ん

北海道や東北北陸の一部では、氷下のワカサギ釣りもとっても盛んです。

雪の降る中、テントや氷上の焚き火で暖を取りながらの釣りもいいものです。

この釣りは一日中出来ます。

日中の釣りは釣ったワカサギを、その場で調理して天ぷらを作りながら、ついでにお酒も少しなんていう釣りは最高です。

しかし、くれぐれも飲みすぎに注意は必要です。



ワカサギ釣りでは100匹越えや300匹〜なんて釣れることも珍しくはありません。

それは、ワカサギの天敵が水の温度が下がると同時に、活性が落ちる(元気がなくなる)からなのです。

代表的なのが悪名高きブラックバスです。このブラックバスの活性が鈍くなってくると、天敵がいなくなり水中はワカサギの天下になります。



初心者でも釣ることが出来るのがワカサギ釣りです。

ただとても寒いので、くれぐれも寒さ対策は万全にして臨みましょう。

氷の上での釣りですから当たり前と言えば当たり前ですが、風邪などを引いてしまってはせっかくの釣行がだいなしです。

用心にも用心を重ねましょう。


ワカサギ釣りの道具は最初は安いものでいいでしょう。

そろえなくても釣り場によっては貸し竿でも充分な釣果が望めます。

簡単に釣れてしまう反面、ワカサギ釣りは奥が深く、タナの取り方、仕掛けや撒きえさの種類など、つりの技術の発揮どころはたくさんあります。



ワカサギ釣りは氷の下のワカサギ釣りもあります。

北海道では網走湖が有名です。

アイスドリル等の道具で氷面に穴をあけ氷の下のワカサギを狙いますが、これがまた楽しい釣りなんです。

寒くないようにいっぱい着こんで、釣った魚は見る間に冷凍状態、水面からは水蒸気が上がります。

ワカサギ釣りの条件

厳冬期には湖では、天敵の魚もあまり動かなくなるので、ワカサギの天下となります。

ワカサギ釣りをするためには、普通アイスドリルなどの道具を使用して氷に穴を開けます。

もしくはつるはしでも大丈夫です。

15センチ〜20センチの穴をあけましょう。あまり大きな穴は危険なだけですから。



ワカサギ釣りは日によってとても釣果に差がでる釣りです。

水中温度、天候、風の向き、時間等々釣果に関係することは他にもたくさん、これらのことは他の魚の釣りとも共通しますが、ワカサギは群れで湖を移動します。

ですから釣れだすとガバガバなんてことは、ざらに発生します。

安定した釣果を望むにはベテランの釣り師に聞くのが一番の早道です。

湖ではみなさん一箇所に固まって釣っていますよね、群れが散らないようにみんなで釣りましょう。



ワカサギは群れで湖を移動します。

それに数を楽しむ釣りでもあるので、初めての釣り場に行くときは人がたくさんいるところの方が無難です。

人がたくさんいる。ワカサギの群れがいる。と考えたほうが良いでしょう。

少ない竿の数ではせっかくの群れもすぐ移動してしまうからです。



ワカサギ釣りには天気も重要な要素です。

とにかく冬の釣りなので防寒の用意を忘れることは出来ません。

初めての人はびっくりするくらい寒く感ずるはずです。

それは湖であるだけに風の影響を強く受けるからです。

天気が良くても風がつよければ最悪な温度にならないとも限りません。防寒の用意だけは忘れないようにしましょう。


出かける前に下調べを充分にしましょう。

ワカサギは放流魚であることが多いので禁漁期間もあり、それは毎年一定ではありません。

遅くまで釣りを楽しむことが出来る年だったり、資源を守る為にもう禁猟の湖もあるはずです。

出かけてから禁漁だと言うことが無いように下調べをしておきましょう。

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